ICT導入による業務効率化の取組について
2026/08/23
当教室では、群馬県地域障害児支援体制充実のためのICT化推進事業費補助金(障害児支援分野のICT導入モデル事業)を活用し、令和7年度にパソコン6台を導入しました。
交付要綱第5(7)に基づき、その内容と効果を公表します。
導入前の課題
支援記録を紙に手書きした後、パソコンで同じ内容を入力し直す二重作業が生じていました。
パソコンの台数が限られていたため入力の順番待ちも発生していました。
導入の効果(対象職員 7.5人/常勤換算)
| 業務 | 導入前 | 導入後 |
|---|---|---|
| 支援記録(1件) | 30分 | 20分 |
| 個別支援計画・モニタリング(1件) | 90分 | 60分 |
| 年間業務時間(合計) | 1,380時間 | 920時間 |
年間460時間、33.3%の削減となりました。職員が使用できるパソコンが増えたことで入力の順番待ちがなくなり、手書きの記録を後から入力し直す作業も不要になりました。
削減された時間はご利用者さまへの直接支援の充実と保護者さま対応に充てています。今後もICTの活用により、職員の負担軽減と支援の質の向上に取り組んでまいります。
令和8年8月23日
株式会社産業医システムズ
フォレストキッズ太田児童発達支援教室



